【オンライン授業】 持ち帰ったchromebookを家庭のWifiにつなぐ! GHz帯の違いは?


概要

chromebookは、ログイン時から、インターネットに接続している必要があります。ルーターの近くへ行き、SSIDとパスワードを入力しましょう。SSIDを選ぶ際の、GHz・周波数帯の違いについても簡単に紹介しています。

Q:chromebookを家庭でオンラインで使うには、どうすればいいですか。

A:ログイン時にネットワーク接続が必要です。SSIDを選び、パスワードを入力しましょう。

chromebookは、インターネット上にデータを保存したり、アプリを開いたりする、「クラウド」の仕組みが多分に使われているパソコンです。
そのため、ログイン時から、インターネットに接続している必要があります。

ご家庭で契約されているインターネットの回線、モバイルルーターなど、『暗号化して保護されたネットワーク』に接続してください。家庭外で、公共のWi-Fiスポット等に接続すると、第三者に情報を盗まれたり、コンピューターウイルスに感染したりする恐れがあります。

1,ルーター(アクセスポイント)の近くに行く

側面や裏面に記載されている情報が見えるようにしてください。

「SSID」や「Key」と書いてあるのが、以下の手順で必要な情報です。

2,chromebookの電源を入れる

電源を入れるて、しばらく待つと、
このような画面が出ると思われます。↓

3,ネットワークを選んでタップする

↑の写真で、右側に並んでいるのが、
chromebookが電波を受け取れる範囲にある「SSID」一覧です。

その中から、ルーターに記載されているものを選びます。

周波数帯は、どちらを選んでも接続の手順に変わりはありません。特徴は↓の通りです。

2.4GHz帯の特徴

〇壁や床などの障害物に強いため、電波が遠方まで届きやすい
△家電やBluetooth等との電波干渉が起きやすい
(電子レンジを使っている間、インターネットの接続が悪くなる、等)

5GHz帯の特徴

〇Wi-Fi専用の電波のため、家電との電波干渉がない。そのため、通信が安定しやすい
障害物には弱いので、距離が遠いと電波が弱くなりがち

4,パスワードを入力する

ルーターの「SSID」のすぐ近くに書かれている、「Key」の内容です。
(アルファベットと数字の混じった複雑な文字列。大文字と小文字も区別されます)

入力が終わったら、「接続」をタップします。

5,ログインする

しばらく待って、この画面が出れば、接続成功です。
この後は、学校でのログインの仕方と同じです。


MM
以上、chromebookを家庭のWifiにつなぐやり方、でした。校内や家庭で役立てたい方は、下のファイルをどうぞ。

“Wifiにつなぐ(word版)” をダウンロード 98wifi.docx – 9 回のダウンロード – 1 MB

“Wifiにつなぐ(PDF版)” をダウンロード 98wifi.pdf – 10 回のダウンロード – 675 KB



  • この記事を書いた人

MM-Teacher

学校勤務10年目。退職・転職も経験あり。 パソコン整備士3級・ICT支援員認定証持ち。関西在住。 気軽にTwitterフォローどうぞ!